バジルシードの効果

バジルシードはチアシードを超える栄養価!?

チアシードを超える食品バジルシードとは?

バジルシードは、タイ原産のバジルの種のこと。タンパク質と食物繊維のグルコマンナンを多く含む食べ物で便秘解消やダイエットに最適といわれており今注目の食べ物です。

 

同じように注目されているチアシードと似ていますが、実はバジルシードはチアシードを超える食品といわれているのです。

 

その違いについて!

水を入れて、膨張率をチヤシードと比べてみると、チヤシードは10倍膨れますが、バジルシードはなんと30倍の膨張率!この膨れる成分が、食物繊維の”グルコマンナン”です。

 

グルコマンナンは、水溶性食物繊維なので、水分を吸収して膨張し、体内に吸収されないで排出される性質なので、腸内に要らなくなった老廃物も一緒に排出してくれるのです。

 

バジルシードには、このグルコマンナンが50%含まれていると言われており、食物繊維はチヤシードよりも豊富に含まれているのです。

 

また、バジルシードもチアシードもオメガ3脂肪酸が含まれていますが、チアシードのほうが、オメガ3脂肪酸や葉酸、鉄分、カルシウムなどは多く含まれます。

 

しかし、バジルシードのカロリーはチヤシードの5分の1と低く、満腹感があり、低カロリーで食物繊維が豊富でと究極のダイエット食品として使わない手はないのです。

 

ですので、中性脂肪やコレステロールの数値が気になる方のダイエットにはチアシードがおすすめ。便秘症で悩んでいる方は、バジルシードがおすすめです。

 

バジルシードおすすめの食べ方

では、お勧めの食べ方を紹介します。バジルシードは、スーパーや輸入販売店で購入できます。お値段は、100gで500円位ではないかと思います。

 

いつでもどこにいても飲めるように、500mlのペットボトルに小さじ1杯のバジルシードを入れて持ち歩くき、食事の30分前にバジルシードを飲むと満腹感が出て食欲が抑えられるので、食事の量を減らすことができます。

 

また、便秘症で悩んでいる方は、ヨーグルトに入れて食べると、食物繊維のグルコマンナンが分解されてできるオリゴ糖が乳酸菌のエサになり腸内環境が良くなり相性が良いのでおススメの食べ方です。

 

納豆が好きな方は、食事の際に納豆と食べると納豆菌が乳酸菌作用を助け、脂肪吸収や腸内環境を整えてくれます。

 

間違ったバジルシードの食べ方、
お酒と一緒に飲むと、お腹を下す可能性があるので一緒に飲まないほうが良い。

 


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